税理士 井ノ上 陽一 の プロフィール

070726_0810~01.jpg1 毎月訪問専門にしたこと
 やはり月1回はお客様とお会いしたいというのが理由です。
 その打ち合わせの中で、月次決算により、毎月の業績を把握して、次の手を考えることは、
 経営上非常に重要だと考えています。
 またお会いすることによって、いろいろなお話ができることも楽しみです。
 税理士事務所に勤務していたときは、立場が異なっていましたが、
 現在は同じ経営者の立場で話ができることもうれしいことですね。
 
2 自分の月次決算
 当然、自分の経営上、月次決算を行っています。
 予算を立て、実績との比較を行い、今後の方針を決定します。
 自分でやってみて思うのは、
 ・まず、業績がどれだけ上がったかみるのが楽しい。(反面下がったときは反省です)
 ・スタッフにいくら給与を払えるか、いくら事業に投資できるかを判断できる
 ・最終的には自分がいくら給与をとれるかを判断する
 という点で、月次決算は欠かせません。
 意外と税理士事務所はやってないという話も聞きます・・・。

3 一般の企業がやっていることをやる
 税理士事務所は、ある意味特殊なところがあります。先生業というイメージもありますから・・・。
 しかし、一般の企業でやっていることはやるべきだという考えからいろんなことやってます。

 ・社名を印刷した封筒
 ・会社案内を作成
 ・名刺は写真入り
 ・ホームページを開設
 ・メールは当日又は翌日までに必ず返信
 ・来客時には飲み物を出す
 ・電話は「ありがとうございます。井ノ上税理士事務所○○です。」とでる。
 ・料金表を作る(ホームページの「料金案内」からダウンロードできます。
 ・スタッフを雇う。開業後3ヶ月目、売上も少ない時期から敢えて雇っています。
  経営者がやるべきこと、やるべきでないことがあるとの認識からです。
  また、個人事業主ではなく、組織でサービスを提供しなければいけないと思っています。
 ・ペーパレスを推進し、資料はすべてスキャンして保存しています。
  スキャンした紙は捨てています。(文書溶解システムにより回収)
  なお、裏紙は使用してません。躊躇なく捨てます。
  名刺もスキャンして、データベース管理しています。
  せっかくいただいたので名刺は捨ててません。
・パソコン環境もデュアルディスプレイ(2つの画面で作業ができる)を導入しています。
 ・働きやすい環境を目指して、次の2つを実行しています。
  ○ランチの時間は11:45~(混んでいる時間を避けるため)
  ○スタッフは残業禁止
   (時間に仕事を頼んで完了してもらう必要があるので、
    私自身にとってもいいプレッシャーです。)


4 井ノ上陽一個人がやっていること・目指していること
 常に新しいものを取り入れ、仮説を立て、実行し、検証しています。
 一貫しているのは、経営者としての視点を持つことです。
 次のようなことは今現在(2008.6.8)やっています。
 ・朝4時半に起き、6時前には仕事を開始してます。
  予定がない日は、その後11時までは集中して仕事をする時間です。
  午後は人と会う時間としています。
 ・ブログを毎日更新しています。おかげさまで1日1,000アクセス以上を達成してます。
  ブログの効果としては、
   アウトプットのためにインプットをしなければならないこと
   情報に対してアンテナが敏感になること
   スタッフやお客様に自分の思いやスタンスを伝えること
  という点です。
 ・ビジネス書を1日1~2冊読んでいます。
  フォトリーディングを受講し,6/21よりフォトリーディングによる読書を行っています。
 ・事務所のトイレ掃除は毎朝私がやっています。一番最初に事務所に来ますので。
 ・手帳はフランクリンプランナーのクラシックサイズです。
  10~20のタスクを毎朝書き、チェックしています。
  スケジュールは予定と、業務の時間割を作成し、実際に同時間を使ったかを管理しています。
  また、その日時点の目標を10個、毎朝書き出してます。
 ・本業以外のセミナーにも出席してます。
  吉越浩一郎さん、勝間和代さんのセミナーにも。
 ・マインドマップは、セミナーのメモ、今後の戦略、お客様の問題点解決に使用してます。
 ・移動中、電車内では好きな音楽を聴きながら読書、
  歩いているときは、オーディオセミナーを聴いています。
 ・パソコン関係は得意です。
  EXCELは、ピボットテーブル、マクロなども使用します。
  POWERPOINTもお客様へのプレゼン、セミナーなどで使用します。
 ・最近始めたこと
  英会話・・・話せるようになりたいと思い、始めました。
  ゴルフ・・・コースにはまだ出たことがありません。始めたばかりです。 
 ・出勤してからの流れ
  トイレ掃除→スクワット等の筋トレ→朝食→「ドラッカー365の金言」の当日分を読む
  →スケジュール確認→タスクを書き出す→今日時点の目標を10個書く
  →タスクをどの時間帯にやるかを書き込む→ブログの1回目の更新
  →業務開始
    
5 プライベートでは・・・ 
 ・現在、休みは取れておりません。土日のどちらかの半日を休むかどうかというくらいです。
 ・夜は予定がなければ19時、20時には家に着くようにしています。朝も早いので・・・。
 ・プライベートの日課は夕食を作ること。独身時代以来の日課です。
  一方で後片付け、掃除等は妻の担当となっています。
 ・ランチの予定がないときは、弁当も作ってます。
 ・趣味で一番時間を割いているのは、海外のサッカーをみること
  スペイン、イタリア、イングランド、チャンピオンズリーグなど毎週1,2試合は見ています。
  その他はゲームをちょっと。
 ・体を鍛えることとしては、全然足りませんが、腹筋、スクワットなどを毎日やってます。

6 今後のこと
 ・契約のお客様はすべて自分で毎月訪問したいと考えています。
  15~20件くらいが限度ではないかと思っています。
  その中で質を高めるサービスを行う方針です。
 ・その他の事業としてはセミナー・出版事業を本格的に立ち上げていきたいと思っています。
  セミナーは、より多くの方への貢献ができると思いますので。
 ・メルマガによる情報提供も視野に入れて活動を行っています。
 ・税理士受験、税理士開業のサポートも行っていきたいです。
  自分として通ってきた道ですので何らかの形で貢献できればと考えています。
  専用のサイトも準備中です。 
 
一貫して思うことは、経営ができない税理士は十分なサービスができないのではないかということです。
だから、経営者と同じ視点で成功を得ることが必要だと思っております。
経営上重要なことの1つとして、効率化がありますが、高くはない給料でスタッフを雇う効率化、毎月訪問せずに回数を減らす効率化ではなく、自分自身の効率化を目指すため、いろんなことを試しているところです。

以下は、略歴になっています。
ご覧になっていただければ幸いです。

                                     税理士    井ノ上 陽一

【略歴(開業以降)】
 平成19年8月 
  事務所を退職し,3度目の正直で独立開業。
  千代田区外神田に事務所を開設し、顧問先0件からスタート。
  開業間もなく、最初のクライアントと契約
  8/27 HPオープン
 
 平成19年11月
  スタッフ採用。第1回目のセミナーを開催
 
 平成19年12月
  コンサルティング会社「合同会社CONSULTORIA(コンスルトリア)設立

 平成20年4月
  第2回目のセミナーを開催

 
【略歴(開業以前)】
0歳(昭和47年12月18日)
 宮崎の民放放送会社の大阪支店に勤務していた父(宮崎)、同じく勤務していた母(大阪)の長男として、大阪府豊中市で生まれる。逆児。 最寄駅は蛍池駅。

3歳(昭和50年)
父の転勤に伴い、宮崎県宮崎市へ。
1人で静かに遊び、手のかからない子だったらしい。

8歳(昭和55年)
大阪で税理士をしていた祖父が死去。
税理士という職業は,なんとなく意識。

12歳(昭和59年)
小学校の児童会(生徒会)会長になる。私立附属中学不合格。

13歳(昭和60年)
中学で陸上部に所属。種目は中長距離。
最初の試験で両親と賭け(50位以内ならファミコンソフト3本)をし、6位で3本獲得。その後、ソフト、自転車等を獲得するが、賭けをしないときは成績が落ちたため、賭けは中止。そのまま続いていれば…。
3年間学級委員長を務める。

15歳(昭和62年)
中学3年の7月 県の模試で数学が55点(200点満点)。塾に通いだすが,友人の紹介だったため,その友人と同じクラス(実力より上)にしてもらったことに奮起し,一転数学が得意になる。
 
18歳(平成2年)
大学受験に向けて、10月ごろに成績が学年2位に。
気持ち的に油断し、失速。希望どおりの進学はできず。
その後の受験生活(公務員、税理士)に大きな影響。
F1にはまる。

19歳(平成3年)~
父の転勤の都合で家族は東京都保谷市(現西東京市)へ。
大学は経営学部だったが,税理士試験は,最低でも2年試験勉強しなければならないことに躊躇。
バイト中心の生活(塾、百貨店、イベント)

21歳(平成5年)
簿記3級不合格。ショックで猛勉強し、同年11月簿記2級取得。

22歳(平成6年)
明確にやりたいこともなく、数字を使った仕事、パソコンを使う仕事をしようと思い、今で言うIT企業(その当時はマルチメディアとか言われてた。)を志望するが,結局就職浪人。
SPIテスト等は合格するが、最終面接で不合格。
その当時はちょっと落ち込む。
日本IBM、任天堂なども。

23歳(平成7年)
大学卒業し、東京の家族の元へ。
税理士の道も考えるが、費用・期間がかかることからも躊躇。
とりあえず、6月から簿記検定1級をTACで勉強開始。
11月試験は不合格。

1月より税理士試験も考えたが、やはり躊躇。
半年の勉強期間で済み、就職も可能な公務員試験(国税専門官)の勉強を開始。
朝9時に自習室に行き、1日勉強し、夜は自宅では勉強しない生活。

24歳(平成8年)
自立したいという高いモチベーションもあり、模試で全国1位も獲得。
大学受験の時の失敗(油断)から学び、最後まで気を抜かず。
数字・パソコンを使わせてくれそうな国税専門官、会計検査院、総務省統計局を受験。
面接で合格した総務省統計局に就職決定。
10月から半年間、プランタン銀座のベーグル屋でバイト。
時給もよかったが、接客を経験したかったため。

25歳(平成9年)
4月の就職と同時に学生時代以来の一人暮らしを東京都中野区で再開。
労働力統計課という完全失業率を調査する部署へ配属。
希望通り数字、パソコン、統計プログラムを担当。
EXCEL、WORD、VBA、ネットはこの3年間に独学で。
海外サッカーにはまる。

28歳(平成12年)
4月に部署異動。国会や他省庁との調整をする部署に。
その業務及び公務員である自分に未来を感じることができず。
それに加えて、人生の方向転換には最後のチャンスと思い、税理士受験の意思を固める。
30歳までに資格取得を目標とし、上司,両親を説得した上,6月に退職。このときEXCELで作った資金繰り計画及び受験計画が説得の好材料。

7月から受験専念。貯金でなんとか生活する。自分の家計の予算実績管理をしていた。

8月 国税徴収法受験。勉強期間も少なくあえなく不合格。

10月に板橋区へ引越。隣がうるさかったこと、机を置くスペースが欲しかったこと、家賃が安かったことが理由

29歳(平成13年)
引き続き、受験専念。EXCEL、WORDのテキスト作成のバイトのみ。
8月に簿記論,財務諸表論,消費税法受験。

9月 渋谷区の税理士事務所(公認会計士事務所)に就職。
法人税法勉強開始。
全くの未経験ながら、担当15件ほど任される。
法人税を同時期に勉強し始めたのはいい相乗効果。
12月 簿記論、消費税法合格。

30歳(平成14年)
税理士事務所の居心地は良かったが、4月に退職。
受験に専念してこの年に2科目を取りたかったため。

8月 法人税法,財務諸表論受験。
11月 豊島区の税理士事務所に就職。
12月 法人税法,財務諸表論合格。

31歳(平成15年)
8月 国税徴収法受験。働きながらの受験。
12月17日 税理士試験合格。

32歳(平成16年)
5月 税理士登録
登録を機に当時勤めていた税理士事務所を退職。区切りをつけるためといろいろと限界を感じていたため。
独立開業する勇気もなく,企業の経理を一度経験しておきたいと思ったため、千代田区の海外用携帯電話会社の経理として就職。
このとき、お客様側を経験できたことは貴重な財産。


33歳(平成17年)
8月 同社を退職。またまた独立開業する勇気もなし。同月に江東区の税理士事務所に就職。

9月 結婚。千葉県八千代市に引越。

35歳(平成19年)
2月 東京都江戸川区に引越。
6月 所属事務所に将来的には独立を考えている旨を通知
7月9日 7月末での退職を勧められる。⇒独立決定 
同日ブログスタート。以来毎日更新継続中。
⇒冒頭の略歴(開業以降)につづく。


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