電子申告
税金の申告及び各種届出をインターネットで行うことです。
ただし、通常のインターネットのウェブサイトで誰でも行うことできるのではなく、公的な証明(=電子証明書)と、国税庁のe-taxソフトをはじめとする専用のソフトウェアが必要です。
また、電子申告開始届を提出し、所定の手続きを行わなければなりません。
これまで紙ベースの申告書に代表者の署名・捺印をいただいていましたが、電子申告では、代表者の電子証明書をカードリーダーライターで読み取ることで、申告をすることができます。
なお、この電子証明書については平成19年1月より、税理士が税理士自身の電子証明書を付すことにより、代理して申告することができることとなりました。
しかし、平成19年と平成20年は、「電子証明書等特別控除」がありますので、納税者自身の電子証明を付与すると税額控除を受けることができます。
