第2回(2008年4月24日(木))動画あり
第2回は、2008年4月24日(木)の社会保険労務士金子先生とのジョイントセミナーでした。
第2部「資金を増やすための3つのリスクポイント」についてお話ししております。
動画1:音声がでます。
動画2:音声がでます。
参加していただいた方々の声
※参加者のうち、掲載に承諾をいただいた方のみを掲載しております。
埼玉県狭山市 松本 明美 様
非常にわかりやすく、また、ポイントを押さえた説明をしていただいたので、資金繰りについての勉強になりました。支払いサイトの確認など、当たり前のことで、できていない事にも気づかせて頂き、実用的な内容でした。
神奈川県横浜市 市川 恵子 様
良かった点:具体的に数字をあげて説明していただいたので、わかりやすく資金について考えていく事の大切さを痛感いたしました。
明日から使えると思った点:経理処理の方法。特に領収証の扱い方とか、領収書がない場合の対応方法
T.N 様
パワーポイントを上手く活用された説明でとても分かりやすかったです。資料が図も盛り込んでいて、とても分かりやすかったです。節税の手法の説明も専門用語を使わずにされていたので非常に分かりやすかったです。
東京都中央区 織田 純代 様
大変参考になりました。自分の事務所の経理処理を今まで自力でやっていたので、アバウトになってしまい、危うい部分もあった気がしますので、法人の方の経理はきちんとしたいと思いました。
大阪府交野市 松本 昌士 様
事例が多くとても分かり易かったですし、興味深くきかせていただきました。プロジェクタをうまく利用されたと思います。
K.T 様
同業としてとても楽しみにしてました。経理処理のグレーゾーンの取扱い、判断基準等勉強になりました。井ノ上先生の体験談も多くありとても印象に残る内容でした。
Y.K 様
資金の流出に関するとらえ方が整理されていて参考になりました。ただ役員の給料の部分はやはり短い時間で伝えるのは難しいのでは…と思いました。
東京都中央区 福島 里加 様
合法的にどうしたらいいのかを具体的にわかりやすく説明してくださいました。多くの方の参考になると思いますのでお勧めのセミナーです。
M.B 様
入金のことや経費のことは決まっていることで、どうにもできないと思っていたが、積極的に採れる対策があることを知ることができて、勉強になった。今後は証拠をしっかりと残して行きたい。
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セミナーの内容
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せっかく従業員を採用したのに、すぐ辞めちゃいませんか?
売上があって、利益が出ているはずなのに、
資金が足りなくなりませんか?
好循環のサイクル
黒字で、かつ、さらに成長する企業は
人の採用⇒業績UP⇒節税⇒資金の増加⇒人の採用
という 好循環のサイクルが成立しています。
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リスクの管理
しかし、経営にはさまざまなリスクが存在し、そのリスク管理を怠ると、いい人が採用できない⇒業績が悪い⇒資金が残らない⇒人材を採用できないという悪循環に陥ってしまいます。
リスクをチャンスに
好循環にするためには、「採用」「資金」に関するリスクポイントを把握し、リスクをチャンスに変える必要があります。
そこで、今回のセミナーでは、
・いい人材を採用して、定着してもらう方法 ・会社に資金を残す方法
について、
人の問題に関する専門家 社会保険労務士 金子 裕之
税金・会計についての専門家 税理士 井ノ上 陽一
がお話しいたします。
<人事・労務分野> 社会保険労務士 金子 裕之
金子社会保険労務士事務所 代表
東京都大田区西蒲田8-20-6-902
1971年6月12日埼玉県生まれ。
日本大学商学部会計学科卒業後、情報処理サービス業総務人事部、社会保険労務士事務所、大手窓メーカー人事部に勤務。
2004年4月金子社会保険労務士事務所開設。
社内での人事部の経験と社労士事務所での多くの企業との関わりを活かして、「お客様の立場に立って、お客様の求めているサービスを提供すること」を第一に考えております。
労務コンサルタントとして労務相談や就業規則診断をメインに活動中。
2007年7月 アクサ生命保険セミナーにて講演。
「人を採用する3つのリスクポイント」
いろいろな会社で労務トラブルが多発しています。
その労務トラブルを無くすには・・・人を雇わない。
でも、もっと儲けたければ人を雇わないなんて無理ですよね。
では一番リスクを少なく出来る方法は・・・それは採用の段階です。
もう採用してしまえば立派な従業員。 従業員になってしまえば当然「権利」という武器を持つことになります。 そうしたら、きちんとした対応が必要になります。
この対応を誤ると大きなトラブルになります。
採用をトラブルではなく、チャンスに変える方法をお伝えします。
リスクポイント1. 「採用前」
○採用したい人物像を明確にしましょう
○社内ルールを作りましょう
⇒このポイントをしっかり押さえればリスクの90%は回避できます。
リスクポイント2. 「採用」
○面接時のポイント
○採用までの流れ
○最終条件の提示
○きちんとした合意
⇒面接する際のポイントを押さえて
採用したい人物をしっかり採用しましょう。
リスクポイント3. 「採用後」
○提出書類
○トラブル時の対応
⇒採用後は如何にリスクを最小限に抑えるか。
実際のトラブル事例を基に対応策をお伝えします。
<税務・会計分野> 税理士 井ノ上 陽一
井ノ上陽一税理士事務所 代表東京都千代田区外神田6-5-9-404
1972年12月18日大阪府生まれ。
国家公務員、税理士事務所勤務を経て、志して3年目で税理士試験に合格。
2007年8月1日、井ノ上陽一税理士事務所を開業。
「月次決算により、会社の数字を経営に活かす」ことを目指し、毎月訪問を専門に行っている。
ブログ「千代田区の税理士井ノ上陽一のブログ」は、開設以来毎日更新をしており、1日に1,000アクセスを超える。
2007年11月にセミナーを自主開催。
売り上げがあるのに、なんでお金が足りないんだろう?
そんな経験ありませんか?
実はその理由は簡単なのです。
このセミナーでは、その理由と対処方法をお伝えします。
また、業績が上がれば支払う税金は増えていきます。
余計な資金を使わない節税
が必要となってきます。
経理・税金分野では、
まず資金繰りの知識を理解し、資金繰りがうまくいく方法を身につけます。
次に税金上気を付けなければならないことを把握し、
その対応策を身につけます。
最後に、経理処理上でやるべきことを把握し、経費を確実に計上する方法を身につけます。
情報を得るだけではなく、実際にどう実行すべきかという点を中心にお話しいたします。
資金が不足するリスクを克服して、チャンスに変えましょう。
○資金繰りの考え方
○利益=資金ではない
○なぜ資金繰りが予定通りいかないのか?
○お金のもらい方、支払い方
⇒100万円の売上の請求書を発行しても入金されなければ、意味がありません。
その入金の前に120万円の支払いがあったとしたら・・・
資金繰りの知識は企業を経営する上で必須のものです。
経費と出金、収入と入金、その違いが明確になります。
リスクポイント2 「税金」
○役員の給料に税金がかかるケース
○社長の給料に税金がかかるケース
○飲み代に税金がかかるケース
⇒今の法律だと、同じ利益が1,000万円でも、払う税金が400万円だったり、600万円だったりします。
余計な税金を払うことは資金繰りを圧迫することになります。
現在の税法で気をつけなければならないのは役員の給料と交際費です。
これらについて、事例により、対策をしっかりと身につけることができます。
リスクポイント3 「経理処理」
○これって経費にできるの?飲み代、書籍、お祝い金・・・・など。
○領収書はもらう?なくした場合は?
⇒無駄な税金を払わないようにするためには、経理処理の段階で気をつけなければいけません。
経費の計上を確実に、かつ、合法的に行う方法を身につけることができます。
御社の資金を月10万円増やしましょう。
1. 通常、月々顧問料(それぞれ数万円)を支払う必要がある社会保険労務士、税理士からセミナー料金のみで情報を得ることができます。
2. アンケートにお答えいただいた方全員に面談による無料相談1時間券(21,000円相当)をプレゼントいたします。
社会保険労務士分野、税理士分野いずれにも使用いただけます。
3. セミナー終了後には懇親会(希望者のみ)を開催いたしますので、同じ立場の経営者と 交流も図ることができます。
セミナー詳細
日 時 : 2008年4月24日(木) 14:30~17:00(開場:14:00)
懇親会(希望者のみ) 17:15~19:15
会 場 :東京都港区浜松町2-6-2
藤和浜松町ビル2F
受 講 料 : 10,000円 (当日現金にて)
※なお、懇親会に参加される方は実費となります。
定 員 : 会場の大きさに限りがございますので、
定員になり次第締切らせていただきます。
予めご了承願います。
講 師 : 金子 裕之 (社会保険労務士)
井ノ上 陽一 (税理士)
セミナーに関するお問い合わせ
井ノ上陽一税理士事務所
TEL : 03-6426-2830 FAX : 03-6426-2840