おいしい食事を経費にして節税

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おいしいものを食べること自体が節税にもなりえます。
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おいしい食事も経費になる

おいしいもの、好きなもの、普段はいかないところなど、食事をしても経費になります。

・行ってみたいところに行ってみる
・ネットで予約して行ってみる
・プライベートで行っておいしかったところに行ってみる
といったこともできるのです。

おいしいものを食べて、それが節税になればいうことはありません。

1万円のコースを食べれば、30%の3,000円の税金が減ります。
もちろん、無駄遣いをしてはいけませんが、有効に使いましょう。

経費にならない食事

ただし、経費にならない場合も多いです。

・家族との食事

某都知事が問題になったように、普通に家族と食事していては経費になりません。
子どもも含めての食事は入れるのをやめておいた方がいいでしょう。

夫婦、彼氏彼女との食事は、正直グレーです。
仕事の話をするなら別ですが、仕事に関係なければ経費になりません。

その都度、経費になるかならないかを判断する、
または、夫婦との食事は入れない、彼氏彼女との食事は入れないと決めておきましょう。

・友達との食事

友達との食事も同様です。
仕事に関係があるのであれば、友達でも経費になります。

ただ、そうではない食事なら、経費になりません。

・わりかんした場合

5,000円ずつ割り勘した場合で、1万円のレシートをもらったときは、1万円を経費にしてはいけません。
自分で出していないからです。

節税になる!という問題ではなく、事業の数字がおかしくなります。
自分が出したもののみ経費にしましょう。

その場で、払った分の領収書をもらうのがベストですが、そうもいかない場合は、1万円のレシートをもらって5,000円だけ記録しましょう。

レシートの1万円よりも大きい金額を経費に入れると問題ですが、1万円よりも少ない金額なら問題ありません。
「負担分」というようにメモも残しておけばなおいいです。

1人での食事

おなかがすいたからご飯を食べた

これは経費になるのでしょうか?
1人だから経費にならないわけではありませんが、1人の食事は経費に入れないようにしましょう。
きりがないからです。

ただ、1人でカフェに入ってコーヒーを飲みながら仕事をした場合は経費にしましょう。

経費にするためには

経費にするためには、レシート、領収書が必要です。

理想的なのは、「誰と」食事をしたかをメモしておくべきなのですが、必ずしも書けるわけでもありませんし、仕事になるかならないかわからない面談での食事もあり得ます。

ひとまずレシートをとっておけば十分です。

おいしいところで打ち合わせして、経費にしつつ楽しみましょう。
食の好みの合う方と仕事をするとなおさら楽しくなります。