もれなく経費にして節税


経費、経費、経費!
節税したい方なら、のどから手が出るほど欲しいのが経費でしょう。
ただ、その経費がもれている場合も多いのです。
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経費もれがあると、税金が増える

売上から経費を引いて、利益。

その利益から税金を計算します。

経費がもれていると、利益が増え、税金が増えるのは当然です。
グレーな経費を入れるよりも、きちんとした経費を入れておきましょう。

こんな経費もれに気をつけよう

経費もれには次のようなものがあります。

・クレジットカードで払ったもの

クレジットカードで支払い、領収書もカード利用控も受け取らず、カード利用明細書だけで確認しようとするともれる可能性があります。

・個人の口座から引き落とし

会社の口座から引き落とされれば、気づきますが、個人の口座から引き落とされていると気づかないことが多いです。

ネットで買ったもの

ネットで買ったモノ、サービスは、そのときに計上しておかないと忘れる場合もあります。

現金で払ったもの

現金で払って、レシート・領収書をもらわない場合、もれてもわかりません。
また、香典、お祝い金ももれがちです。

経費と気づかないもの

経費に入れられるのに、経費に入れていないケースもあります。

・セミナー代
・本代
・アプリ代
・ソフト代
・交通費
など、仕事に関係あるものは立派な経費です。

1人でカフェに行って仕事をしても経費になります。

税理士に任せていると、レシートを出した分しか経費にしてくれません。
自分で判断できるようにすべきです。

地道な経理が第一歩

経費もれをなくすには、地道な経理が大事です。

現金、カード、預金。
仕事用のものも、家計も管理しておきましょう。
あわてて経理をするから、経費がもれるのです。

ひとり社長は、会計も仕事も表裏一体。
どちらも管理しておかなければ、危なっかしく、本当の姿が見えません。

経理をすれば、自分の管理もできます。
経理は税金、税務署のためだけのものではありません。