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決算書を読むための法人税の知識 勉強会

「決算書を読むための法人税の知識 勉強会」
を開催しました。

会計の知識(決算書,簿記)を活かすために法人税の知識が必要です。
今回は,会計と税金の考え方の違いを比較しながら,具体的に法人税がどう計算され,その知識をどう活用すればいいかについて,取り上げました。

参加者の方のご感想
いただいたご感想で掲載許可をいただいたもののうち,一部を紹介します。

決算書の利益から(法人税の)別表一の所得になるまでの流れが分かりました。
そこから税金の計算までの持って行き方が理解できました。

(T.F様)

よく,別表○○と言われる表には,それぞれ意味があって構成されていることがわかり,会社の申告書をじっくり見たくなりました。
また,基本的なところは,それほど難しくないので,じっくり考えれば理解できることが分かりました。
 

(M.S様)

何も基礎知識がない私でも,法人税の概要,仕組み,ポイント(注意点)などをつかむことができました。
全体的に見ることができたのがよかったです。
「会計」と「税金」の計算方法の違い(何を経費にできるか)がわかったので,交際費などの経費の使い方にも反映したいと思います。

(M.I 様)

参加していただいた皆様,ありがとうございました!

コンテンツ
今回のコンテンツは次のようなものです。

法人税のしくみ
法人とは
法人が支払う税金とは
法人税計算の基礎
ワーク1 法人税の計算(所得×税率)
住民税,事業税
法人税の納期限
申告書(提出すべき書類)
会計(決算書)
法人税の表示場所
ワーク2 法人税を計算し,決算書に反映させる
まとめ

法人税の計算
利益と所得
申告書の構成
実際の計算
会計 ○ 税金×
 法人税等
 中間納税
 所得税・住民税利子割
ワーク3 所得税・住民税利子割を考慮した法人税の計算
 罰金
 交際費
 役員報酬,賞与
 減価償却 
税務調査
修正申告
還付
欠損金
まとめ

法人税の知識を使いこなすために
節税とは
概算
ワーク 4 決算書から法人税等を計算する
税金への影響額
納税と決算書
まとめ

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