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「簿記アレルギーを克服するための勉強会(身近な仕訳編)」

本日,
「簿記アレルギーを克服するための勉強会(身近な仕訳編)」
を開催しました。

初心者の方向けに「簿記がどういうものか」から「実際に仕訳をつくる」ところまでをワーク,質問を交えながら3時間弱行いました。
私自身簿記が苦手だった時期が長いので,そのときの問題点やつまづきも盛り込んでいます。
約1年前に簿記の勉強会を開催しましたが,コンテンツやお伝えすることはがらりと変わっています。
今回の勉強会でも,ありがたいことに私自身もいい気づきを得ることができましたので,今後の勉強会・実務にフィードバックしていきます。

参加者の方のご感想
いただいたご感想で掲載許可をいただいたもののうち,一部を紹介します。

はじめての方も大丈夫ということ,ブログ上他の内容についても理論だててわかりやすく説明されていたので参加しました。
実際の数字を身近なものとして考えることができました。

(S.N様)

よし、B/S書けるようになろう!と思いました。
「先が読める」ということは、いつの時代も大切なことで、先が想像できるとワクワクしますね!


(N.H様)

以前、簿記3級のテキストをみましたが、最初の「借方・貸方」からつまずきました。
そのため簿記は難しいものと思い込んでいましたが、今日の勉強会で実は意外とシンプルなものだとわかりました。
少人数制だったので、質問もしやすく、フレンドリーな雰囲気で楽しく学べました。

(M.S様)



参加していただいた皆様,ありがと うございました!

コンテンツ
今回のコンテンツは次のようなものです。


簿記のしくみ
簿記につまづく5つのポイント
もしも簿記がなかったら
2種類の簿記
簿記で記録するもの
アイコンで見る簿記を使う9つのパターン
ワーク この行動を行ったときに簿記で記録するかどうか
まとめ

簿記の目的
期間の考え方
決算書とは
簿記の目的とは

仕訳を行う
セオリーどおりの仕訳
イノウエ式仕訳の3つのポイント
ワーク 9つのパターン別の仕訳
仕訳は数字?
ワーク 仕訳の集計
試算表→決算書
利益とは
決算書(B/S,P/L)の意味


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