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第4回 2009-9-27(日)決算書を作る勉強会 入門編


9/27(日)に『第4回大人の数字力を高める勉強会「決算書を作る勉強会 入門編」』

を開催しました。




コンテンツ

コンテンツは,次のとおりです。

1 簿記のメンタルブロックを外す3つのポイント

 「簿記や決算書は何を表しているか?」を考える

 借方,貸方

 分かるところから埋めていく

2 決算書とは?

 決算書の種類

 貸借対照表と損益計算書の概要

 貸借対照表と損益計算書との関係

3 ワーク(第1期,第2期)

 仕訳→集計→決算整理(棚卸,減価償却)→集計→決算書作成


決算書を作るというテーマで行い,まず簿記の流れをお話ししました。

その後,決算書の概要をお話しし,実際に決算書を作っていただいています。

時間的には,ぎりぎりでしたが,なんとか2期分のワークを完了できました。


参加者の方の感想

いただいた感想のうち,いくつかをご紹介します。

・仕訳の方法→「お金の増減」で考える視点が新しいと思いました。

 棚卸に関わる仕訳は理解が難しかったです。(佐藤 智之さん)


・B/SとP/Lの違いが分かりやすかった(相原 完宏様)


・「お金の増減」でまず見るということが,目を開きました。

 本を読んでも雲の中にいるようでしたが,「そうだったのか!」という気づきが得られましたので,

 大変感謝しております。(K様)


「お金の増減」というのは,仕訳の考え方です。


次回以降の要望

次回以降の要望もアンケートで伺いました。

複数回答で最も多かったのが,

源泉徴収票の読み方

キャッシュ・フロー計算書

でした。

どちらも開催予定に入れています。


参加していただいた方々,ありがとうございました!



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