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「源泉徴収票の読み方」勉強会

2010年1月24日(日),
「源泉徴収票の読み方 勉強会」
を開催しました。


源泉徴収票は,所得税の知識がなければ読み解くことは難しいです。
その所得税の知識をワークで実践しながら,学んでいただくことを目的とした勉強会でした。

参加者の方には,実際にご自分の源泉徴収票で,その数字の意味を把握していただいています。

参加者の方のご感想
いただいたご感想のうち,一部をご紹介します。

源泉徴収票を先日もらいましたが,読み方が分からず,
会社内にも同じような悩みを持っている人がいたので,
参加しました。
税金のことを知っておかないといけないと言うことを痛感しました。
ワークが多いと自分の理解度が把握しやすいので良かったです。

(T.H 様)

そもそも源泉徴収票への用途が分かっていなかった。
数字を検証することもできなかったので,少しでも知識を得られればと思っていました。
確定申告とのリンクをつけて考えることができるようになりました。

(松原 雅幸様)

会社にまかせっきりだった税金について,必要最低限の知識を学ぶ機会として,
とてもありがたかったと感謝しています。
面倒だと思っていた確定申告に対しても,今までよりは,気が楽になりました。
毎日ブログでは多くのことを勉強されて頂いていますが,
やはりFace  to Faceでのレクチャーは身になります。

(武末 秀剛 様)

(参加前は)カタいイメージで知ろうとして,どこから手をつけて良いのか分からず,
また税金の知識を得たことで活用ができないかと思っていました。
税金を知ろうとする扉を新しく開けた感じです。

(相原 完宏 様)

参加していただいた方々,ありがとうございました!

コンテンツ
今回のコンテンツは次のようなものです。

所得税のしくみ
 個人が税金を支払うケース
 所得税の「所得」とは
 「給与所得」とは
 ワーク1 給与所得控除の計算
 税金の公式
 ワーク2 所得税の計算
 源泉徴収票の確認
 ワーク3 自分の源泉徴収票を使った所得税の計算
 所得控除とは
 ワーク4 自分の源泉徴収票での所得控除の確認
 税額控除とは
 所得税の申告・納税
 
源泉徴収のしくみ
 源泉徴収の流れ
 源泉徴収税額の計算
 ワーク5-1 事例で源泉徴収税額を計算する
 年末調整とは
 ワーク5-2 事例で年末調整の金額を計算する
 源泉徴収票の行方
 住民税の計算
 
源泉徴収票と確定申告書
 源泉徴収票と確定申告書の関係
 ワーク6 自分の源泉徴収票を確定申告書に転記する
 確定申告が必要な場合
 戻ってくる税金には限りがある
 節税の余地
 所得の通算
 所得控除を増やす
 取り戻す期間は5年まで
 税金への影響額を考える
 ワーク7 事例を基に3つのケースについて所得税を計算
  ・医療費を支払った場合,不動産投資をした場合,扶養控除が廃止になった場合
 ワーク8 事例の数字を使って源泉徴収票を作成する

まとめ

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