退職金を積み立てて節税ー小規模企業共済ー

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ひとり社長でも退職金を積み立てて節税できます。
EX IT 4 4 27 29

退職金は節税になる・・・けど

退職金は会社も個人も節税になります。

・会社から退職金を払えば経費になり節税
・個人は退職金で受け取ると、給料よりも優遇されているので節税

いいことばかりです。

ただ、その退職金、どうやって準備すればいいのでしょうか?
会社から退職金を払うのであれば、会社にその分のお金がなければいけません。

会社にお金を貯めていくには、利益を出し、その40%の税金を払っていく必要があります。
そうそう簡単なことではありません。

小規模企業共済なら、年84万円まで個人の経費になる

そこで、退職金を会社ではなく個人で準備する方法があります。
それが、小規模企業共済です。

小規模企業共済は、国の制度であり、掛金と受け取り金が個人の節税になります。

・掛金は、毎月7万円、年84万円まで払うことができる→全額が個人の経費、つまり節税となる
・受け取り金は、退職金と同様優遇されている

私も年84万円払っています。

年84万円かけることを目標にしよう

この掛金は、増減することができます。
そのときの状況にもよりますが、まずは、年84万円かけられることを目指しましょう。
そのためには、自分へ給料を払い、その給料から掛金を払えるようにしなければいけません。

受け取りは、原則として、会社を辞めたときです。
それまでにもしお金が必要となったら、掛金の範囲内で借入をすることもできます。

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