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プロフィール
1972年12月18日大阪府豊中市で生まれ,
3歳から宮崎県宮崎市で過ごす。
総務省統計局から一転,税理士受験に挑戦。税理士事務所,IT企業を経て独立した「数字とITの専門家」。
「経営者には経営に集中してもらいたい」という思いから,ITスキルを駆使した図解や業務効率化を得意とする。
Excelによる業務管理システムの導入,ペーパレス化の推進により,エステサロンのクライアントでは年間240時間の業務を削減し、業務効率化に貢献。
MOS(Microsoft Office Specialist)Excel2007保有。
『そのまま使える経理&会計のためのExcel入門』を日本実業出版社より2010年出版予定。
税務/会計分野150冊を含む年間365冊の読書によるインプット,毎日のブログ更新,毎週のメルマガ配信,勉強会開催などのアウトプットを行っている。
プライベートでは料理を担当し,13年間続いている趣味でもある。
2009年12月には,パンシェルジュ検定3級を取得。
その他の趣味は海外サッカー観戦,Mac。
2010年7月よりトライアスロンに挑戦。初レースは同年9月4日横須賀トライアスロン。
【略歴】
0歳(昭和47年12月18日)
宮崎の民放放送会社の大阪支店に勤務していた父(宮崎)、同じく勤務していた母(大阪)の長男として、大阪府豊中市で生まれる。逆児。 最寄駅は蛍池駅。
3歳(昭和50年)
父の転勤に伴い、宮崎県宮崎市へ。
1人で静かに遊び、手のかからない子だったらしい。
8歳(昭和55年)
大阪で税理士をしていた祖父が死去。
税理士という職業は,なんとなく意識。
12歳(昭和59年)
小学校の児童会(生徒会)会長になる。私立附属中学不合格。
13歳(昭和60年)
中学で陸上部に所属。種目は中長距離。
最初の試験で両親と賭け(50位以内ならファミコンソフト3本)をし、6位で3本獲得。その後、ソフト、自転車等を獲得するが、賭けをしないときは成績が落ちたため、賭けは中止。そのまま続いていれば...。
3年間学級委員長を務める。
15歳(昭和62年)
中学3年の7月 県の模試で数学が55点(200点満点)。塾に通いだすが,友人の紹介だったため,その友人と同じクラス(実力より上)にしてもらったことに奮起し,一転数学が得意になる。
18歳(平成2年)
大学受験に向けて、10月ごろに成績が学年2位に。
気持ち的に油断し、失速。希望どおりの進学はできず。
その後の受験生活(公務員、税理士)に大きな影響。
F1にはまる。
19歳(平成3年)?
父の転勤の都合で家族は東京都保谷市(現西東京市)へ。
大学は経営学部だったが,税理士試験は,最低でも2年試験勉強しなければならないことに躊躇。
バイト中心の生活(塾、百貨店、イベント)
21歳(平成5年)
簿記3級不合格。ショックで猛勉強し、同年11月簿記2級取得。
22歳(平成6年)
明確にやりたいこともなく、数字を使った仕事、パソコンを使う仕事をしようと思い、今で言うIT企業(その当時はマルチメディアとか言われてた。)を志望するが,結局就職浪人。
SPIテスト等は合格するが、最終面接で不合格。
その当時はちょっと落ち込む。
日本IBM、任天堂なども。
23歳(平成7年)
大学卒業し、東京の家族の元へ。
税理士の道も考えるが、費用・期間がかかることからも躊躇。
とりあえず、6月から簿記検定1級をTACで勉強開始。
11月試験は不合格。
1月より税理士試験も考えたが、やはり躊躇。
半年の勉強期間で済み、就職も可能な公務員試験(国税専門官)の勉強を開始。
朝9時に自習室に行き、1日勉強し、夜は自宅では勉強しない生活。
24歳(平成8年)
自立したいという高いモチベーションもあり、模試で全国1位も獲得。
大学受験の時の失敗(油断)から学び、最後まで気を抜かず。
数字・パソコンを使わせてくれそうな国税専門官、会計検査院、総務省統計局を受験。
面接で合格した総務省統計局に就職決定。
10月から半年間、プランタン銀座のベーグル屋でバイト。
時給もよかったが、接客を経験したかったため。
25歳(平成9年)
4月の就職と同時に学生時代以来の一人暮らしを東京都中野区で再開。
労働力統計課という完全失業率を調査する部署へ配属。
希望通り数字、パソコン、統計プログラムを担当。
EXCEL、WORD、VBA、ネットはこの3年間に独学で。
海外サッカーにはまる。
28歳(平成12年)
4月に部署異動。国会や他省庁との調整をする部署に。
その業務及び公務員である自分に未来を感じることができず。
それに加えて、人生の方向転換には最後のチャンスと思い、税理士受験の意思を固める。
30歳までに資格取得を目標とし、上司,両親を説得した上,6月に退職。このときEXCELで作った資金繰り計画及び受験計画が説得の好材料。
7月から受験専念。貯金でなんとか生活する。自分の家計の予算実績管理をしていた。
8月 国税徴収法受験。勉強期間も少なくあえなく不合格。
10月に板橋区へ引越。隣がうるさかったこと、机を置くスペースが欲しかったこと、家賃が安かったことが理由
29歳(平成13年)
引き続き、受験専念。EXCEL、WORDのテキスト作成のバイトのみ。
8月に簿記論,財務諸表論,消費税法受験。
9月 渋谷区の税理士事務所(公認会計士事務所)に就職。
法人税法勉強開始。
全くの未経験ながら、担当15件ほど任される。
法人税を同時期に勉強し始めたのはいい相乗効果。
12月 簿記論、消費税法合格。
30歳(平成14年)
税理士事務所の居心地は良かったが、4月に退職。
受験に専念してこの年に2科目を取りたかったため。
8月 法人税法,財務諸表論受験。
11月 豊島区の税理士事務所に就職。
12月 法人税法,財務諸表論合格。
31歳(平成15年)
8月 国税徴収法受験。働きながらの受験。
12月17日 税理士試験合格。
32歳(平成16年)
5月 税理士登録
登録を機に当時勤めていた税理士事務所を退職。区切りをつけるためといろいろと限界を感じていたため。
独立開業する勇気もなく,企業の経理を一度経験しておきたいと思ったため、千代田区の海外用携帯電話会社の経理として就職。
このとき、お客様側を経験できたことは貴重な財産。
33歳(平成17年)
8月 同社を退職。またまた独立開業する勇気もなし。同月に江東区の税理士事務所に就職。
9月 結婚。千葉県八千代市に引越。
35歳(平成19年)
2月 東京都江戸川区に引越。
6月 所属事務所に将来的には独立を考えている旨を通知
7月9日 7月末での退職を勧められる。⇒独立決定
同日ブログスタート。以来毎日更新継続中。
8月1日
事務所を退職し,3度目の正直で独立開業。
千代田区外神田に事務所を開設し、顧問先0件からスタート。
開業間もなく、最初のクライアントと契約
8月27日 HPオープン
11月
スタッフ採用。第1回目のセミナーを開催
12月
コンサルティング会社「合同会社CONSULTORIA(コンスルトリア)設立
36歳(平成20年)
2月 読書に目覚める
6月 フォトリーディングを受講。さらに読書数が増加し,月30冊となる。
7月 執筆,TV取材(スーパーJチャンネル)を受ける。
37歳(平成21年)
1月13日 メルマガ発行開始
7月 初の出版が決まる。執筆開始(平成22年発売予定)
38歳(平成22年)
7月 MOS(Microsoft Office Specialist) Excel2007 取得
7月 トライアスロンに挑戦開始
