「紙を集める」ではなく「データを集める」

効率化のカギはデータで集めることです。

 

 

「経理は紙」というイメージ

経理というと、紙のイメージがあるかもしれません。
領収書、レシート、請求書などといった紙を使うからでしょう。
無理もありません。

しかしながら、そんな時代はもうとっくに終わっています。

「経理は紙」というイメージを捨てましょう。

紙ではダメ

紙では効率化できません。
紙をスキャンしてデータにする技術が日本では人気ですが、紙をスキャンするくらいなら最初からデータで集めればいいでしょう。
スキャンも完璧ではありません。
「完璧」だとしても、人間が確認する必要はあります。

紙ではなく、データで集めましょう。
もちろんすべてのものをデータで集めることはできませんが、その意識は欠かせません。

データで集める

データで集めるには、次のような方法があります。
・通帳は捨て、ネットバンクにする
・データを元に請求書をつくる
・売上をデータで蓄積できないか工夫する
・お客様の情報は、データで集める
そして、
・レシートや領収書をデータにする
ことも大事です。

設定に手間はかかりますが、声でも経理ができます。
音声認識経理で売上・経費の重みをより感じる方法。Googleアシスタント&GoogleAppsScript & Googleスプレッドシート | EX-IT

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