「税金を払わないと、お金がたまらない」という練習

「税金を払わないと、お金がたまらない」という真実はありますが、練習が必要です。

 

税金払いたくない!

税金を払いたくない!という気持ちはわかります。
私も多少なりとも税金を払っていますので。

税金を払わずにすんだら、そのお金を自由に使えるわけです。
1000万円のお金がこの1年でたまったとしたら、そのうち300万円を払うわけで、700万円しか残りません。
300万円あれば、あんなものやこんなものも買えます。

かといって、税金を払わないようにしたら、お金はたまらないわけです。

 

税金を払わないとお金はたまらない

1000万円の利益=お金と仮定して、税金を払いたくないなら、もう1000万円の経費を使いましょう。
そうすれば、利益は0で、税金はかかりません。
(均等割といわれる税金7万円ほどはかかります)

しかしながら、1000万円のお金は出ていってしまいます。

なにもしなければ、税金は300万円出ていきますが、700万円は残るのです。

まとめると、
・税金0円 お金0円
・税金300万円 お金700万円
どちらを選ぶか。

もちろん、1000万円の経費が必要ならそうすべきでしょうが、無駄なものを買っても意味がありません。

 

「税金を払わないとお金はたまらない」の練習

 

この「税金を払わないとお金はたまらない」という真実はあるのですが、それを納得する練習は必要です。
納税のたびに、「税金を払わないとお金はたまらない」と唱えましょう。

私もそうしてきて、会社は今14期目。
さすがに慣れてきました。
ただ、やはり毎年唱えています。

「税金を払わないとお金はたまらない」に慣れないと、会社にお金はたまっていきません。
練習していきましょう。

 

 

 

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