プログラミングで「効率化」を学ぶ

プログラミングは経理効率化にもおすすめです。
「効率化」を学ぶこともできます。

プログラミングの効果

プログラミングは、目の前の仕事を効率化することができます。

たとえば、毎月、人がデータのコピー・貼り付けを30回繰り返す仕事があれば、それを瞬時にミスなくやってくれるわけです。
人は、プログラミングで効率化できない仕事に集中できます。

そして、プログラミングにより、「効率化」も学ぶことができるのです。

 

プログラミングで「効率化」を学ぶ

プログラミングは、万能ではありません。
人が指示したとおりにしか動くことができず、融通がきかず、忖度もしません。
(忖度は人も、やらなくていいものですが)

・ルールをつくって守る
・仕事を整理する
・無駄にイレギュラーなことをしない
といったことが必要なのです。

そして、これこそが『効率化」に欠かせません。
プログラミングをやることにより、この「効率化」を学ぶことができます。
もっといえば、効率化できること・できないことの区分けができるのです。

「効率化」を仕事にしている方は、プログラミングをやっている・やっていたことがあることが多いのも、偶然ではありません。
(私もそうです)

 

プログラミングをやるなら

プログラミングをやるなら、Excelマクロ(VBA)がおすすめです。
Excelを効率化できるExcelマクロ。
やはり使いどころが多いからです。

その他、Python、RPA、GASがあり、Excel以外のソフトを使うならRPA、GoogleのサービスならGASをやっていきましょう。
人気のPythonについて、私は後回しでもいいかなと。
PythonでできることはRPAでもできますので。

RPAなら、UiPath StudioX、Power Automate Desktopがおすすめです。

 

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