コロナ後、「無駄」と気づいたことは今からでもなくそう

新型コロナウイルスが出てきてから無駄なものが明るみに出てきました。
経理効率化でも、これを機になくしたい(なくしたかった)ものです。

 

コロナで、「これ、無駄だったよね」とわかったもの

コロナは人類にとって悲劇でした(この記事執筆現在、進行中ですが)。
ただ、その悲劇の一方で、収穫もあったはずです。

その1つは、「これ、無駄だったよね」とわかったこと。

・通勤
・会って話をすること
・オフィス
・1つの場所に集まること
・紙
・FAX
・はんこ
・飲み会
などなど、すべてとはいわないまでも大半は無駄と感じた方もいらっしゃるでしょう。

コロナは、こういったものをなくすチャンスでした。
今(この記事執筆現在)は、コロナがいい意味でも悪い意味でも日常となり、無駄なものがまた戻りつつあり、また、戻っています。

コロナが日常になったデメリット

上記のものがもちろん必要なケースもあります。
それならば問題ありませんが、もし「無駄だった」と思うなら、それをなくすことができなかったことは、大きな損失です。

今や満員電車や平日の混雑、ランチ時の混雑は復活しています。
なぜ、同じような時間の使い方をする必要があるのでしょうか。

もちろん、多少の変化はあったでしょうが、必要であれば、もっと変わることができたでしょう。
経理でも、
・通勤
・会って話をすること
・オフィス
・1つの場所に集まること
・紙
・FAX
・はんこ
・飲み会
などをなくす機会はありました。

ただ、今からでも遅くありません。

いつでも無駄なものは、今からでもなくす

今回、無駄だと感じたことは、今からでもなくしていきましょう。
もちろん、今でもリスクはあるわけですので、コロナを大義名分に変えることはできます。

インターネットをはじめ、ITは、それを可能にしうるものです。
問題は、人。
人が決めないと、無駄はなくせませんし、効率化もできません。