経理への投資効率を上げるには

経理へ投資する効率を上げるには、どうするか。
その成果を増やす方法と、経理を効率化する方法があります。

 

経理の成果

経理に意味があるのかどうか、経理に費やす時間やお金の元が取れるかどうか。
税金のためにしかたなくやるものではなく、意味があるものしたいものです。

経理の成果を上げるには、2つのアプローチがあります。
1つは、経理を使うこと、もう1つは、経理の手間を減らすことです。

経理をどう使うか

投資効率は、成果/投資で測ることができます。
経理の投資効率で、まず考えたいのは、成果を上げること。

経理の結果、税金を計算するだけではなく、経理の結果の数字を何かしらに使えば、その成果を増やすことはできます。
・グラフで比較して問題点を見つける
・データを蓄積して、分析し比較する
・今後に向けての予測、行動指針を経理の数字から見出す
などといったことをすると、経理を活かせます。

経理への投資を減らす

 

経理の投資効率=成果/投資を上げるには、分母の投資を減らす方法があります。
できる限り時間をかけず、できる限りお金をかけないことで、効率化すれば、経理への投資を減らせるのです。

自動化できることは自動化していきましょう。

しかしながら、ある程度の時間とお金はかかります。
ただ、その時間とお金は、
・時間→毎日5分+月に1時間
・お金→Excel(月1,200円ほど)、会計ソフト(月3000円ほど)
があれば、十分です。

お金はそれほどかからず(経理担当者にお金がかかりすぎるケースはありますが)、どちらかといえば、時間がかかりすぎているケースが多いので、気をつけましょう。

by
関連記事